生田絵梨花が松本清張『天城越え』に主演「もがきながら必死に演じさせていただきました」 - (Page.6)

同作は松本清張の短編集『黒い画集』を原作とし、主人公・大塚ハナを生田絵梨花が演じる。

(c)NHK(c)NHK

【あらすじ】

昭和31年。静岡県で印刷業を営む望月次郎(萩原聖人)は、定年間近の田島刑事(岸谷五朗)から「刑事捜査資料」の印刷を頼まれる。その中には土木作業員殺害事件の記述があり、「修善寺の遊女」大塚ハナ(生田絵梨花)と、天城トンネル付近で目撃された14歳の少年が関わっていた。
新着記事