(1)【インタビュー】『風、薫る』上坂樹里、主人公のひとり・直美役から「演じる以上のものをもらった」 - (Page.6)

――直美のどんなところに成長を感じましたか。

看護婦として働く中で、患者さんや誰かを救いたいという気持ちが芽生えたことが一つ成長したところだと思います。素直に感謝を伝えられたり、人当たりが良くなったり、そういう部分でも成長を感じることが多いです。

――第17週は、母親である文との印象的なシーンが描かれました。最初に台本を読んだ時の感想を教えてください。

私は第17週の台本を読むまで、文さんが実の母親だということを知らなかったので、「まさか文さんが」と本当にびっくりしました。
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