(1)【ライヴレポート】Royz、初の日本武道館単独公演を開催!新たなワンマンツアー&「ROAD TO ARENA」となる“Capture II”を発表、「共に生きよう、共に歩もう」 - (Page.6)
壮観なまでのヘッドバンギングが広がった「witch in the HELL」からは、活動初期の楽曲が並ぶセクションへ。タオルを振り回した「疾風迅雷」、公大(Ba)のスラップを筆頭にスキルフルな演奏で会場を縦に揺らした「クロアゲハ」。そして、いつだって心を一つに前を向き続ける意志を確かめ合ってきた「ACROSS WORLD」。ステージを右往左往しながらこれらの楽曲を披露する4人の姿に重なったのは、仲間と音楽をやることそのものを純粋に楽しんでいたかつての姿だった。