能に映し出される「宴」に注目したシリーズ公演 『第137回川崎市定期能<観世流> ~宴シリーズ第三弾~』 上演決定 - (Page.7)

最終回となる第三弾では、孤島に取り残される僧・俊寛の深い絶望を描く『俊寛』、そして幽閉の身となった平重衡を慰める千手が琴と酒で織りなす儚いひととき『千手』をお送りします。

3月7日(土)には、公演に向けた事前講座も開催。上演演目や「酒宴」と能の関係について、公演に出演する能楽師がやさしく解説します。
出演・内容
【第1部】

狂言「文蔵」山本泰太郎(大蔵流)

能 「俊寛」観世恭秀(観世流)
【第2部】

狂言「磁石」山本泰太郎(大蔵流)

能 「千手 郢曲之舞」田邉哲久(観世流)  岡本房雄(観世流)
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