スポーツというのは勝つか負けるかの勝負の世界で、涼はエースとして車いすラグビーに真剣に向き合っているからこそ、さまざまな葛藤を抱え込み、ひとりで戦おうと心を閉ざしてしまっているような人」と役柄を分析し、「人生はギフトの連続で、誰かに与え、誰かから与えてもらって、その繰り返しで。僕にできることは、車いすラグビーを通して、この作品に全力で向き合うことです。その姿が、視聴者のみなさんに元気や勇気をギフトとして届けられたらと思います。見終わったあとに、あたたかい気持ちになったり、少し前を向けたり、『自分もがんばろう』と思ってもらえるように…。チーム『GIFT』からのギフト、ぜひ受け取ってください」と呼びかけた。
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