NHK桑子真帆アナ、『クローズアップ現代』キャスター就任5年目に突入!「『伝える』ではなく『伝わる』キャスターを追求していきたい」 - (Page.7)

桑子アナウンサーは「アナウンサーとして、これほど長く一つの番組を担当するのは初めて」と振り返り、この4年間で450本以上の放送に携わり、多くの「現代(いま)」を伝えてきたと実感しているという。

 スタジオでのゲストの話や、現場で見て聞いて感じたことは「すべてが自分の糧になっている」と語る 。特に印象深かった取材として2023年のウクライナやロシアの人々への取材を挙げ、「それぞれが抱える不安や怒り、葛藤、そして多様な『正義』の存在を痛感しました。異なる立場の視点を想像することが、この世界を少しだけ良い方向に導いてくれるのではないかなと感じます」と述べた。
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