中村 中の 20 周年記念コンサート、ゲストのドリアン・ロロブリジーダ、一青窈、根本 要とともに、感動と愛に包まれる。 - (Page.7)

終盤は、中村のラヴソングであり真骨頂であるロックチューンを繰り出す。出会いへの感謝、人を愛する事への戸惑い、それでも愛することを諦めない姿勢が歌われる。ギターの真壁陽平、キーボードの大坂孝之介、ピアノのハタヤテツヤらも呼応するかのように熱演で応えてゆく。「駆け足の生き様」の“愛する為に生まれた”というフレーズは、この日語り合った様々な「愛」の形についてを丸ごと肯定しているようだった。
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