立命館大学が秋元康を客員教授に招聘、2026年新設学部で実践的教育を強化 - (Page.7)

立命館大学が位置する衣笠エリアは、かつて多くの芸術家がアトリエを構え「衣笠絵描き村」として知られた、創造の歴史を誇る地域だ。同大学はこの歴史的・文化的資源を次世代へ承継するため、2025年より行政や周辺神社仏閣、企業などと連携した「KINUGASA Redesign Project」を推進。

 そして2026年4月には、衣笠キャンパスにデザイン・アート学部およびデザイン・アート学研究科を新設。「まち全体がラーニングプレイス」というコンセプトのもと、京都が守り継いできた文化資源を活かした産学連携プロジェクトを実践している。
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