街中を走る電車内で、駅のホームや川、街の風景、全てを一つの舞台にした路面電車公演。
閉鎖が決まった行政の施設で、客席から天井裏まで全てを使い、劇場の最期を描いた公演。
町のお風呂屋さんで壁を隔てた男女に別れて、一つの物語を一糸纏わず紡いだ銭湯公演。
旅行で台湾に行った当日に現地の劇場にアポを取り、言葉の通じない海外で乗り打ち公演を行うなど、「やりたい!」と決めた時のフットワークの軽さが自慢。
2023年末に惜しまれながら閉館したメルパルクホール大阪にて、70人を超える出演者と最終公演を開催した。