ミヤギテレビ、東日本大震災15年に向け特別企画を放送......震災を知らない世代へ教訓つなぐ - (Page.8)

被災地の住民からは「震災前のまちの景色をもう一度見たい」という声も聞く。津波の被害だけではなく、海とともに生きるまちの営みの記憶も後世に伝えていく。

 NNNドキュメント'26の3月8日放送「東日本大震災15年 あの朝、私は…」では、津波で犠牲となった気仙沼の警察官を語り継ぐ住民や、14年を経て、娘の遺骨を自宅に迎えた家族の思いを伝える。3月22日放送「ふたりの現在地」では子ども3人を亡くした夫婦の15年の歩みを描く。
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