村重杏奈、選抜落ちで涙の帰省も父は「なにしに帰ってきたの?」「明日始発で帰りなさい」 - (Page.8)

デビュー以来、村重は「センターではなかった」というものの、劇場では1列目にいたとのこと。しかし、「面白いことの方が最高」という自分のアイドル像とファンの気持ちが離れていったとのこと。また、徐々に増えていった後輩とも差がつき、「上手くいかない」という感覚があったと明かした。

 さらに村重は4枚目のシングルではじめて選抜落ちし、「その日、お父さんに電話してめっちゃ泣いたの覚えてます」と回顧。「17歳くらいで不貞腐れちゃって、もう本当にやめようと思って、荷物まとめて実家帰ったんですよ」と地元に帰った過去を告白した。
新着記事