(1) バンド結成40周年を迎えたザ・コレクターズテイチクエンタテインメント・BAIDISレーベル在籍中の初期アルバム4作品を限定アナログ・4タイトルセットとして再発売決定! - (Page.8)
人気曲の「10月のたそがれた海」「扉をたたいて」「青と黄色のピエロ」で疎外感や厭世観をあらわにした本作は、ビート・バンク主流の時代とは異なるベクトルで、迷える“個”について歌っていた。スピッツの草野マサムネが本作を絶賛したのは、そうした独創性を評価してのことだろう。今も熱心なファンの間では、これぞ最高傑作!という声が根強い、カルト的な人気を保ち続けているアルバムだ。
1989年4月発売の3作目『ぼくを苦悩させるさまざまな怪物たち』は、いち早くコンピューター・グラフィックを導入したジャケットを含めて、新たな方向性を模索し始めたアルバム。
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