“歴史の現場”の全容を捉えた映画『原爆資料館 語り継ぐものたち』公開決定!|広島ホームテレビ - (Page.8)
2025年度には年間入館数が250万人を超え3年連続で過去最多を更新。うち約4割が外国人であり、かつてはマザー・テレサ氏、ローマ法王のヨハネ・パウロ2世、ダライ・ラマ14世、キューバのフィデル・カストロ議長、オバマ米大統領(役職はいずれも当時)など数々のVIPも訪れ、核兵器の危機が高まる中、世界からの注目度も益々高まっています。
広島平和記念資料館は、原爆で溶けた瓦や石といった瓦礫(がれき)を集め、市内の公民館で「原爆参考資料陳列室」を開いた地質学者・長岡省吾の執念と努力によって誕生し、命を賭して自らの被爆体験を語り続けた歴代館長たちに支えられ続いてきました。
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