今秋に真打昇進を控える講談の新星、田辺いちかと「正統派」江戸落語の名手古今亭菊之丞が二人会開催 『第17回 神楽坂落語まつり』チケット完売間近 - (Page.8)

ほか現在、テレビ・ラジオなど多数出演。2020年落語協会理事就任。「江戸・明治を感じさせる噺家」といわれ、音曲噺にも定評がある。


田辺いちかプロフィール

福岡県北九州市出身。2014年 田辺一邑に入門。2019年 二ツ目に昇進。古典から新作まで幅広い演目で活躍中。明るく軽やかな語り口と、人物の心情をていねいに描き出す読み口にに定評があり、寄席や独演会のほか、学校や企業での公演、NHKラジオ他数々のメディア出演など活動の場を広げている。各方面より期待と注目を集める若手実力派講談師。2026年秋には真打昇進が決定している。

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