(1)【インタビュー】『風、薫る』上坂樹里、主人公のひとり・直美役から「演じる以上のものをもらった」 - (Page.8)

――美津(水野美紀)は直美にとって母親代わりのような存在でもあります。文との出来事を経て、美津への思いに変化はありましたか。

一ノ瀬家に一緒に住ませてもらう時点で、感謝の気持ちは最初からありました。第17週で文さんとの一連の出来事があって、その後、一ノ瀬家の縁側で美津さんと話すシーンでは、それまで我慢していたものが一気にあふれました。人生経験が違うからこそ言葉の重みがあって、りんや吉江先生をはじめ、周りの人に支えてもらい、助言をもらう描写が第17週では描かれています。
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