斎藤佑樹が全てを語る『ハンカチ王子と呼ばれて 斎藤佑樹 54勝の記憶』8月4日発売 - (Page.8)

斎藤 佑樹(さいとう・ゆうき)

1988年6月6日、群馬県生まれ。早稲田実高では3年時に春夏連続して甲子園に出場。夏は決勝で駒大苫小牧との延長15回引き分け再試合の末に優勝。「ハンカチ王子」として一世を風靡する。高校卒業後は早稲田大に進学し、通算31勝をマーク。10年ドラフト1位で日本ハムに入団。1年目から6勝をマークし、2年目には開幕投手を任される。その後はたび重なるケガに悩まされ本来の投球ができず、21年に現役引退を発表。現在は株式会社 斎藤佑樹の代表取締役として「野球の未来づくり」をビジョンに掲げ、精力的に活動している。

新着記事