宮田愛萌、初の小説シリーズ化に喜び!取材した高校生の“みずみずしさ”に刺激 - (Page.8)

短歌そのものについては、「31文字という限られた中で、どれだけの思いを詰め込んで、どれだけの思いをそぎ落とせるか。何を書いて、何を書かないかがすごく大事」と力説。「作者の手を離れたら、今度は自分で自由に読み取ることができる。『この歌はここがいいよね』『ここはこういうことなのかな』と想像するのもすごく自由で、自分だけのものになっていく」と、その奥深さを語った。

 また、会見では30歳までにやっておきたいことを尋ねられる場面も。現在28歳の宮田は「街を歩いていて、すれ違った人に振り返られたい。『え、きれい』みたいな」と回答した。
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