齋藤飛鳥、NHKドラマ初出演!“加害者家族”として生きてきた娘役を演じる - (Page.9)

齋藤は「人が人を裁くこと。そこには何があって、何がないのか、法廷だけでは到底わからないのだと知りました。法はどんな人間の前でも変わらず、万人に等しく適用されるべきルールです。だからこそそれを巡って巻き起こる様々なことはとても複雑で、難解です」とコメント。「そんな作品の重厚感とは裏腹に、現場でのキャストやスタッフみなさんのあたたかさ、優しさ、器の大きさに驚きました。かなり短い期間の参加でしたが、こんなに平和な現場がつくれるんだなあと、わすれないでいようと、みなさんの顔を何度も見回しました。この作品に参加できたことを、とても光栄に思います」と述べた。

(執筆者:アルファ村上)
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