齊藤京子、タブーに触れる映画に抱いた葛藤告白「ファンがいなくなったらどうしよう」 - (Page.9)

元アイドルという自身の経験が作品にリアリティを与えられること、そして主演映画というチャンスを逃したくないという思いから、覚悟を決めてオーディションに臨んだと振り返った。

 映画祭での先行上映後、意外にも作品を鑑賞したファンからは「感動しました」「アイドルの目線に立ったことがなかったけど、大変だったんですね」といったポジティブな声が多く届いたという。齊藤は「安心材料になったし、そう言ってもらえて嬉しかった」と語った。

(執筆者:Kagura)
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