テレ朝『報道ステーション』衆院選特番の“世界最速のカメラワーク”に不評の声 - (Page.9)

同番組は『報道ステーション』の特番として、開票速報や選挙戦の分析を生放送で伝えるもの。進行は大越健介キャスターと大下容子アナウンサーが務めた。番組の公式Xでは同日、ロボットアームカメラ『BOLT(ボルト)』を「初めて生放送で導入」したと投稿。人が操作するカメラでは不可能なスピードと動きで撮影し、よりライブ感をもって伝える狙いだという。

 投稿では、BOLTによるスタジオ実演の切り抜き動画も公開。映像は、スタジオにいる大越キャスターと大下アナをズームアウトで捉えた直後、左右に動きをつけながら一気にズームインするなど、スピード感のあるカメラワークが映し出された。
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