これまで“王道アイドル”路線を掲げてきたCherie!だが、本作ではそのイメージを一変。
ラウドロックアイドルを想起させるダークで攻撃的なビジュアル、そして従来の楽曲とは一線を画すサウンドで、これまでの活動との明確なコントラストを打ち出している。
新体制としての動きが加速する中での今回の一手は、グループの振り幅と表現の拡張を強く印象づけるものとなった。
なお、発表が4月1日であることから、エイプリルフール企画と見る向きもあるが、完成度の高さから単なるジョークにとどまらないインパクトを残している。