井手上漠「私は豊胸手術を受けました」「正直、想像していたより遥かに怖かった。」 - (Page.9)

また、「女性になりたかったわけじゃない。」としながらも「「男性として生きればいい」という言葉にも、どこか自分が綺麗には収まらなかった。」と自分自身の在り方について悩んできたことを告白した。

 女性になりたいわけではないけれど、男性らしさにも違和感がある、そんな井手上がたどり着いたのが、豊胸手術という選択だった。この選択について井手上は「“どちらになるか”よりも、“どう在ると自分が自然でいられるか”を大切に」した結果だとしている。ただ、手術を簡単に決めたわけではなく、周囲の人を悲しませたり失望させてしまうのではないかと悩んだとのこと。
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