見上愛×上坂樹里、朝ドラ『風、薫る』試写会見で語る明治ナース物語への思い - (Page.10)

同作は明治18年に日本で初めて看護婦の養成所が誕生したのを皮切りに、次々と養成所が生まれた時代を舞台にした物語だ。主人公の一ノ瀬りんと大家直美は運命に誘われるように養成所に入所する。不運が重なり若くしてシングルマザーになったりん、生まれてすぐ親に捨てられ教会で保護されて育った直美。養成所に集った同級生たちはそれぞれに複雑な事情を抱えていた。手探りで始まった看護教育を受けながら、彼女たちは「看護とは何か」「患者と向き合うとはどういうことか」ということに向き合っていく。
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