水野美紀、『風、薫る』の一ノ瀬美津役を振り返る「命が受け継がれていく感覚」 / 他 - (Page.2)

当初は娘たちにとって「良家に嫁ぐこと」が幸せだと考えていたが、「ナースとして働きたい」というりんの覚悟を受け入れ、その背中を押すようになる。さらに、りんの姿に触発され、自身も瑞穂屋で働くことに。

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 水野は美津役について「最初のキャラクター造形は所作指導の先生に学んだことが多かったです」といい、手の置き方や食べ方、姿勢、風呂敷の包み方など、幼い頃から身につけた武家の女性としての所作を一つひとつ学んだという。
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