手塚治虫とハービー・ハンコックの貴重な会見音声&映像が公開!「歴史の証言」シリーズ - (Page.5)

今回公開されたのは、漫画界の巨匠・手塚治虫と、ジャズ界のレジェンド・ハービー・ハンコックという時代を牽引してきた2人の会見音声と映像である。

 1983年、晩年の最高傑作「アドルフに告ぐ」を連載した頃の手塚治虫の記者会見では、「今はっきり言うと鎖国している日本と同じ状態だと思います。どんどん日本の民族性というものに深く食い込んだ漫画ばかり出てきてしまって、僕が一番望んでいることは日本の漫画界に黒澤明が出てほしいと思っています」と漫画界の国際化を願うコメントを残していた。
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