手塚治虫とハービー・ハンコックの貴重な会見音声&映像が公開!「歴史の証言」シリーズ - (Page.6)

また、当時の統制を意識しながらも創造性を生み出し、言論の自由と戦っていたことを会見で明かす手塚は「21世紀になればこういうことはないと思う。国際的な心の交流みたいなものをテーマにしたい」と語り、さらに大人気漫画「鉄腕アトム」をもしアメリカ人が描いたらどうなるかという興味深いイラストも会見でお披露目した。

 続けて、グラミー賞を14回受賞しているジャズ界の巨匠ハービー・ハンコックの2003年の会見では、その時期に辿り着いたある考えを明かす。
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