(2) 派手な設定なしでなぜハマる?『残念ながら明日も出勤です!』が描く、大人たちの“等身大”オフィスロマンス / 他 - (Page.5)

名だたる実力派たちが名を連ねる中で、青龍映画賞の助演女優賞を受賞した。さらに『ウンジュとサンヨン』では病を患う難役に挑み、百想芸術大賞のTV部門最優秀演技賞(女性)にノミネートされるなど、その繊細かつ緊迫した感情表現は高く評価されてきた。彼女のキャリアはこれまで、画面の空気を一変させるようなエッジの効いた役柄とともにあったのだ。だからこそ、本格ロマンスのヒロインに初挑戦した本作は、パク・ジヒョンにとって一つの転機ともいえる。
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