池江璃花子、急性リンパ性白血病の「完全寛解」を報告 - (Page.6)

競泳の池江璃花子選手が25日、自身のインスタグラムを更新。2019年に発症した急性リンパ性白血病の「完全寛解」を報告した。

 2019年、当時18歳のときに白血病を患った池江選手。造血幹細胞移植を行ってから約5年が経過した今日、「移植後5年が経ち、本日完全寛解を迎えました!」と報告し、「退院してからの生活は想像以上に大変で、退院後も別の大きな病気をしたり、精神的にも苦しかった時期もありました。元気な自分でいると病気であったことを忘れる事も多かったです」と心境を綴った。

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