齊藤京子、タブーに触れる映画に抱いた葛藤告白「ファンがいなくなったらどうしよう」 - (Page.7)

パンサー向井慧から、アイドルの恋愛禁止ルールを題材に描いた映画『恋愛裁判』について「なかなかすごい映画ですね」と振られると、齊藤は「正直、最初に聞いた時は、あ、こういう題材か、という衝撃はありました」と率直な心境を明かした。
 
 作中で描かれる“アイドル文化”は日本独特なのでは、と向井が投げかけると、齊藤は海外での反応にも言及。「特にフランスでは、そもそもアイドルという職業は何ですか、から始まる」と明かし、恋愛禁止ということ自体に疑問を持たれることも多かったという。ファンがアイドルに恋をする文化も含め、日本ならではの価値観だと改めて実感したと話した。
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