齊藤京子、タブーに触れる映画に抱いた葛藤告白「ファンがいなくなったらどうしよう」 - (Page.8)

本作は、齊藤が日向坂46を卒業してから約2カ月後に決まった仕事だったと明かし、「正直、やばいと思いました」と当時の心境を吐露。タブー視されがちなテーマを元アイドルである自分が主人公として演じることに対し、「ファンの方がいなくなっちゃったらどうしよう」「アイドル業界のファンがどう思うんだろう、とすごく考えました」と葛藤があったことを明かした。

 しかし、脚本を読んだ際に「とにかく物語が面白かった」と感じたという。
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