また、養成所の舎監兼通訳として松井エイ役を玄理が演じる。玄理は「梅岡女学校の英語教師兼、寮の舎監として看護学校の生徒たちを見守る松井エイを演じます。松井先生は看護の知識はゼロですが、日々看護学校の生徒たちと時間を過ごす中で自身が信じるキリスト教の精神との繋がりを見いだし、当時まだとても珍しかった働く女性として共に世の中に静かに挑んでいく姿に私も感銘を受けています。このドラマの登場人物全員が歴史に名を残す人々ではないにしても、松井先生のような女性がどこかに存在していたからこそ今日好きなことを仕事にできる私たちがあるんだということもまた実感しています。丁寧に大事に演じていきたいです」とコメントした。
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