宮田愛萌、初の小説シリーズ化に喜び!取材した高校生の“みずみずしさ”に刺激 - (Page.7)

短歌甲子園の面白さについては、3人1組のチームで戦う点を挙げた。出場者たちが互いの歌を事前に読み、「ここはこう言おうか」と話し合う姿を目にしたといい、「終わった後にちょっと緊張が緩んだときの関係性もあって、チームで戦っているというのが、短歌甲子園ならではの魅力」と説明。相手の歌に意見をぶつけることで、さらに読みが深まっていく点にも魅力を感じたという。

宮田愛萌【撮影/平木昌宏】宮田愛萌【撮影/平木昌宏】
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